山麓の村や町で何度か積み替えられた後、加工地でいくつかの荷を下ろし、代わりに加工品を積んで、ペルシャ湾に向かう。港で積荷を船に載せ、アラビア半島のいくつかの港に寄航しながら、チグリス・ユーフラテス河口まで航海する。陸揚げされた積荷は河にそってメソポタミアの各都市へ運ばれることになっている。このあたりは多くの文明が勃興しては滅びていったところだ。ウル、ウルク、バビロン、マリ、聖書に記された町、歴史に記録されなかった町、背中に大きな荷を振り分けたラクダは廃墟となった町を悠然と通り過ぎていく。ユーフラテス河をだいぶさかのぼり、幾度か荷物を積み替えた、シナイ半島へ向かうことになった。いくつかは地中海へ行くらしい。点在するオアシスで休息をとりながら移動する。
心身の回復効果としては、アマゾナイトは不安解消の希望の石,ぺリドットはネガティブをポジティブに変える太陽の石,ロードクロサイトは情熱的で希望が叶う石でインカローズとも言います。リラックス効果には、リラックス効果の高いパワーストーンとして、「ガーデンクォーツ、アクアマリン、クレソプレーズ、セレスタイト、ミルキークォーツ」等があります。仕事運UPの効果には。仕事運をUPさせる効果で知られる石としては、「リスタルクォーツ、シトリン、タイガーアイ、ルチルクォーツ、パイライト」等が挙げられています。最後に、人間関係UPの効果を挙げておきましょう。人間関係を円滑にするのに、「アクアマリン、アンバー、アベンチュリン、クリスタルクォーツ、アゲート、ブルーレースアゲート、ロードナイト、ペリドット」等のパワーストーンが効果的と伝えられており、素敵な人間関係を築いたり、人間関係で発生するストレスを和らげたりするのに力を発揮するとされています。
エジプトでは、紀元前3000年頃の墳墓から、この地では産出されないラピスラズリの装飾品や工芸品が数多く発見されている。有名なところでは、ナイル河畔の町ルクソールの対岸にある王家の谷で発見されたツタンカーメン王(紀元前1350年頃)の黄金マスクに使われ、当時のままの美しい金と青のコントラストを見ることができる。エジプトにおいて天空と冥界の神オシリスの石とされた。はめ込んだツタンカーメン王の棺には死者の書の呪文とともにオシリスの像が描かれ、霊魂の流転再生の願いが込められた。他にも太陽と再生のシンボルである虫スカラベやオシリス神の鷹の頭を持つ息子ホルスの目に彫られ、護符として用いられた。また古代エジプト人は超自然的な力が病気にも効くと考え、眼病や鬱病、頭痛などの際に粉末にして塗布したり服用したりしたとパピルスに書かれている。 病気、怪我などが悪霊や呪いなどによって引き起こされると信じられていた時代にはごく当然のことである。
肉体的な作用としては・・・視力を回復させ、心臓、脈拍の安定を促し、甲状腺の不調を改善するとも言われています。その他、てんかん、うつ病等、精神的な障害にも効果があると言われています。「幸運を招く石」といわれ、邪気を退け、正しい判断力を高め、最高の幸運を呼び寄せてくれるとされる最古のパワーストーンです。運が落ちていると感じたとき、進むべき道に迷いが生じたときなどに身につけるとよいでしょう。目先の結果にこだわらず、持ち主にとって正しい方向へ導いてくれるでしょう。世界で最初にパワーストーンとして認識された石といわれています。美しい群青色は夜空を、散りばめられた金色は星を意味し、天を象徴する石として崇められていました。世界各地の神話にもよく登場します。内なるビジョンと先見の明をもたらし、創造力や直感力を高め、眠っている才能を引き出してくれるでしょう。
ペディメントにホルスの目が彫られたエジプト様式のこのラピスの神殿は、目覚めた第三の目を象徴しています。ラピスはスピリチュアルな輝きを放つジェムストーンと考えられているので、このカードには満月の柔らかな光に照らされた「ラピスの神殿」として描かれています。「ラピスの神殿」は美と創造の原型とその頂点を表しています。ラピスは永遠の春と若さの状態にあります。それは生命をあたり前のように思い、軽視しがちな世界における、フレッシュなそよ風の息吹です。知識のジェムストーンとしてラピスは私たちを過去の知恵と結びつけ、過去生の図書館であるアカシックレコードからさまざまな情報をもたらします。ラピスは全ての文明で崇められてきた石です。
試練を与えることもありますが、最後にはその人を広く深い愛で守ってくれる石といわれています。効果と意味を考え中です。へたな考え休むに似たりですが、わかったことについて書かせてください。「ラピス」と「ラズリ」に分解できます。ラピスはラテン語で「石」をあらわし、ラズリはアラビア語で「空」とか「青」を指す言葉になります。
恋愛に対してもパワーを発揮し、幸せに導いてくれる事でしょう。その他のパワーストーンとしての効果は、「頭」に関する様々な事にも発揮されるようです。脳の活性化、知恵・決断力・洞察力を高める、直観力を養う等の効果があるとされているので、研究者や勉学に励みたい人、ギャンブラー向けといえます。
そこが、今のあなたに一番いいポイントなのだ。または、ラピスを目の前に置いて、そのオーラ(イメージでOK)を呼吸するという方法もある。ヒーリング効果を期待するなら、右手に石を軽く握って、瞑想するだけでいい。静かに石の波動に同調するように行うのが最上。ラピスは、水晶ほど神経質になる必要は無い。たまに、太陽の光に当ててやるぐらいでいい。以上が出来れば、ほぼ完璧。ラピスはどんどん青くなり、黄鉄鉱は輝きを増す。後は、ラピスが何をしたらいいか教えてくれる。古代エジプトの王家をイメージさせられます。高貴な印象のあるラピスラズリは呪術や儀式といった特別な場面で使われる神聖な石でした。最も神秘的なパワーが備わっているともいわれ、水晶と並ぶ強いエネルギーをもつパワーストーンです。日本でも瑠璃と呼ばれ七宝の一つになっています。
しばしば黄鉄鉱(おうてっこう)をともなって産出します。その清冷なきらめきが、紺碧の空に散りばめられた星屑のように見えたことから、このような呼び名がついたのでしょう。鉱物学的な定義は、少し複雑です。本来は、方ソーダ石グループの鉱物を主成分とし、複数の鉱物の固溶体のことを指し、黄鉄鉱はあくまでも副次的な含有物に過ぎないのですが、その取り合わせのあまりの華麗さから、黄鉄鉱まで含めて呼ぶこともあります。日本名の「青金石(せいきんせき)」も、本来は、方ソーダ石の一種であり、主成分のひとつである「ラズライト」という鉱物のことを指しますが、やはり黄鉄鉱まで含めて名づけられたのに違いありません。しかし、含有物をまったく含まない、目の覚めるような青一色も存在します。
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