20世紀に入って、大きく「アメリカ系」「イギリス系」に分かれ、現在に至ります。
説明すると 少しややこしくなってしまって申し訳ないですが、これは、それぞれ12星座の性格を支配する惑星と その惑星の守り神=守護する神である、守り神の支配する性格 + パワーストーンのパワー を参考にして考えられたのが星座 (ごと) の守護石 星座石 というわけです。(※いわゆる黄道12星座には、それぞれに星座の性質が与えられていて、その善し悪しがポジティブに現れたら、その星座の影響を受ける人がプラスに働いて、ネガティブに現れたら それらの人がマイナスに働くと言われています。)
重さ、大きさ、硬度によっても天然石を見分けることができます。中には、インクルージョン(内包物)をもつ石が数多くありますが、それは石である証拠ともなるのです。そして持ち味でもあります。不思議に少しでも触れてみるとまた違った意味でアクセサリーを楽しむことが出来ます。アクセサリーが欲しいけど、石の意味も知りたい!石にはどんなパワーがあるのか知りたい!自分の持っているアクセサリーがなんと言う石か知りたい!天然石には神秘的なパワーが宿るとされ、古来より宝石として重宝されてきました。
■7つチャクラ《第1チャクラ(ムーラーダーラ)》【別名】基底チャクラ【位置】会陰(肛門と性器の間)辺り【色】黒色・赤色【蓮華の花弁】四弁【パワーストーン】オニキス、オブディシアン、ブラッドストーン、ヘマタイト、カーネリアン、クリスタルクォーツ【こんな時】行動力、勇気を出したい時にムラダーラとは「根っこ」「基礎」いう意味。生命の根源力を示すチャクラで、活性化することで生きる喜びを得たり、若々しい生命力を生み出し、また地に足がついたグラウンディング状態にしてくれます。乱れると自己中心的になったり自信喪失になったり、また腸の障害を引き起こしたりします。《第2チャクラ(スパーディシュターナ)》【別名】仙骨チャクラ【位置】へその下辺り
▽シトリン黄色いクリスタルですが、その色は自然に発色したもので、古来よりその色がゆえに金運や仕事・商売・事業などの運気を高める効果があるとして珍重されてきたパワーストーンです▽タイガーアイ洞察力を高め、物事の本質を見極める力を強める作用があると言われ最も良い判断に自分を導いてくれるというのが特徴です。そのため仕事運を高め、願望をかなえる手助けをしてくれるパワーストーンです。▽ラピスラズリ古来より幸運を招く強力な聖石といわれ正しい判断力を高めるので進むべき道に迷ったときなどに力を発揮するといわれています。また学習効果を高めたり、天職に出会ったりしたいときなど仕事運を高めるのにおすすめです。▽ルチルクォーツ集中力と直感を高めてくれ、勝負強さを育んでくれるパワーストーンです。商談やプレゼンテーションなど、はげしい競争を勝ち抜くための仕事運をUPさせるお守りとして効果的です。▽パイライトチャンスに強い勝利のクリスタルとも言われ、新しい仕事に挑戦する時や目標祈願する人を成功へ導いてくれるパワーストーンといわれています。自分の可能性をフルに発揮したい人におすすめです。
【産地で選ぶ】パワーストーンは世界中から発掘され市場に流通しています。しかし、産出する土地の地質などにより石の性格に違いが生れます。例えば、クリスタルクオーツは世界各地から産出されますがマダガスカル産には独特のソフトなつやがあり、ブラジル産には凛とした潔さがあります。また、ロシア産には熱感があります。このように、産出地によって特徴やエネルギーの波動に変化が生れることがありますので同じ種類の石でもざまざまな産地の物を試してみると良いでしょう。現在の自分に合った産地の石はしっくりと手に馴染んだり、心に訴えかけてきたりします。
誕生石●大まかに「その人の幸せを見守り守護する石として何が相応しいか」という発想によるものからだと言われていますが、確かな歴史はありません。18世紀頃に、ユダヤ人により習慣化され広まったと云われています。誕生石の考え方は、古代の占星術による星座の考え方をアレンジしたもの。特に現在のような区分方法は20世紀に入ってからのものなのです。当時、ニューヨークの宝石業界を牛耳っていたユダヤ人の宝石商による宝石の販売促進活動として「誕生石」というキャッチコピーを含ませながら販売していたそうです。それが、浸透して現在に至っています。現在多くに広められている「誕生石」は、こうした商業的背景を持っているもので、比較的 新しいものなのです。現在、日本で一般的となっている誕生石は、1912年アメリカのカンザスシティーで行われた業者の大会でアメリカの宝石組合がダイアモンドの普及を考慮した上の選定で協議して決められたものなのです。
誕生石は、守護石として用いられ、身に着けると幸運を招くといわれています。同時に宝石を身に着けることによって魔除けやおまじないに使用するということも大昔から行われています。この2つが結びついたのが誕生石と言われていますが、このような習慣がいつ頃からできたのか、はっきりしたことはわかっていません。一説には十八世紀頃、ユダヤの高僧が祭服に十二個の石を飾ったのが始まりと言われていますが、誕生石が占星術やユダヤの古い風習に根ざしていることは確かです。誕生石の歴史は古代メソポタミアまでさかのぼります。紀元前に西洋占星術を考案したユダヤ人たちは満点の夜空に輝く星を美しい宝石に見立てました。占星術の十二宮(星座)に宝石を割り当てて、その元に生まれた人の守護石としたのです。誕生石の習慣を広くヨーロッパに知らしめたのは18世紀にポーランドに移住したユダヤ人であったとされています。
因みにパワーストーンは和製英語でありますので、英語圏では水晶を意味するCrystal、宝石一般を意味するGemstoneの中に日本で「パワーストーン」と呼ばれる種類の石群は含まれています。 パワーストーンは、パワーストーンそのものが願いを叶えてくれるわけではありません。自分の願いに当てはまる石を持つことによって、その人が元々備えている潜在能力を増幅させてくれるものというべきでしょう。パワーストーンに対して宗教的なイメージを持っている方もいらっしゃるかと思いますが、パワーストーンはアクセサリーのように気軽に身につけることができます。
[PR]天然石
コメントはまだありません
コメントはまだありません。
現在、コメントフォームは閉鎖中です。